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バーベキューするならしっかり行政管理を

バーベキューの魅力は屋外で肉や野菜を焼いて食べられることです。
かつてはそれをすべて自前で用意してキャンプ場などで食べていましたが、最近ではどこかの河川敷などでそれを提供する業者が出てきました。
そして食べる人はわざわざ自分で焼くための機材や食材などを用意しないで、手ぶらでお金だけ払って予約して食べることができます。
それはそれでいいのですが、バーベキューをやるにはルールというものを遵守する必要があります。
そのルールというのはゴミを捨てて帰るなという点です。
しかし現実には残念なことにそのゴミを捨てて帰る人が絶えません。
ゴミを捨てて帰る人の中には機材や食材を提供している業者があるといわれます。
そのためこの問題を断ち切るには行政側の管理が欠かせません。
基本的に河川敷は誰でも立ち入れる無料のエリアです。
しかしそのようなゴミ問題が絶えないので、一部の河川敷ではバーベキュー自体を禁止したり、あるいは有料で立ち入るようにしたところもあります。
ゴミ問題を断ち切るには行政側から何らかの形でそれを不法投棄を監視する監視員を配備するなどの対策も必要になるかもしれません。
これを書くと批判的だのネガティブだの言いだす人がいるかもしれませんが、楽しく問題なくやるにはその対策も必要なことを理解する必要があります。

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